車の運転や釣りには偏光レンズ!

車を運転される全ての方におすすめしたいのが 「偏光レンズ」。
単なる色の着いた光量を減らすサングラスとは違い、ギラギラとした反射光をカットしてくれますので、フロントガラスへの映り込みや対向車からの反射光、さらに路面の反射もカットして、快適な視界を確保する事が出来る優れものです。

           

■ 偏光レンズの見え方

難しい説明より実際に下記の写真を見ていただければ、偏光レンズの凄さをご理解いただけると思います。

          
そのまま撮影               偏光レンズを付けて撮影
見え方そのまま.jpg

8月の雨上がりの日に路面を撮影したものです。

左の写真は、太陽光が路面に反射して白線も途中で消えていますし、交差点付近がかなり見えづらくなっています。
右の写真は、その場でカメラの前に偏光レンズのサンプルをかざして撮影したものです。
一目瞭然だと思いますが、路面の反射はほとんど消え、白線はクッキリとし、さらに周りの景色までハッキリと見えるようになりました。
この違いからも判るように、夏場や夕方の日差しが強い時、雨の日や雨上がりなどは必須アイテムとなるでしょう。 ご旅行などの長距離運転にも超おすすめです。 個人差はありますが、長時間の運転では圧倒的に疲れ方が違います。     

                 

■ 偏光レンズの仕組み

偏光イラスト1.jpg
自然光は通常、横方向の波を持って進みます。 これが物に当ると乱反射して縦方向の波に変化します。 そして反射していない自然光と一緒になって眼に飛び込んでくるのですが、乱反射したギラギラした光は自然光の7〜10倍、他方面から眼に入ります。 その為、反射光は強く感じるのです。
 

偏光イラスト2.jpg             

前面と後面のレンズの間に約40ミクロンの非常に薄い偏光フィルムを挟み込んでいて、その偏光フィルムが縦波の反射光をカットし、逆に横波の自然光のみを通す仕組みになっています。

縦波は偏光フィルタの隙間より大きいので通り抜けられませんが、横波は同方向の為に通り抜けられます。

 

■ 偏光レンズの種類

当店で取り扱っている偏光レンズは、世界最高峰とも言われている 「Kodak Polarized」。
カラーの種類も多く、薄型レンズや遠近両用レンズもあり、さらに室内でも使える色の薄いレンズまで取り揃えています。 お使いになりたい生活シーンに合わせてチョイスいただけます。

※ 6150は通常の厚みのプラスチックレンズ、6160は薄型のプラスチックレンズです。

※ ここでは、ドライブ用以外の物もご紹介します。

              

◆ 6150 テンダーブラウン 6160 テンダーブラウン

6160 テンダーブラウンで撮影

6160 テンダーブラウンで撮影.jpg

おすすめ:ドライブ、長時間のドライブ、ウォーキング、ハイキング

特徴:日本人の眼に合うカラーで、長時間の使用もOK      

6150 テンダーブラウン 6150 テンダーブラウン(薄型)
6150 テンダーブラウン.jpg
屈折率 1.50  6160 テンダーブラウン(薄型).jpg
屈折率 1.60
レンズ濃度 70% レンズ濃度 68%
可視光線透過率 33% 可視光線透過率 31%
偏光度 90% 偏光度 99%

※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。

        

◆ 6150 マロンブラウン 6160 マロンブラウン

6160 マロンブラウンで撮影

6160 マロンブラウンで撮影.jpg 

おすすめ:ドライブ、ウインタースポーツ、アクティブスポーツ、フィッシング

特徴:強い日差しもOKの濃いめのブラウン

※ 6150はコーティングにより一部運転不適合  

6150 マロンブラウン 6150 マロンブラウン(薄型)
6150 マロンブラウン.jpg
屈折率  1.50 6160 マロンブラウン(薄型).jpg
屈折率  1.60
レンズ濃度  85% レンズ濃度 76%
可視光線透過率  16% 可視光線透過率  23%
偏光度  97% 偏光度  99%
※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。 
                     

◆ 6150 テンダーグレー 6160 テンダーグレー

6160 テンダーグレーで撮影

 6160 テンダーグレーで撮影.jpg

おすすめ:ドライブ、アクティブスポーツ、スポーツカジュアル、タウンカジュアル

特徴:自然なカラーで見やすく、濃度も薄めのオールラウンダー 

6150 テンダーグレー 6150 テンダーグレー(薄型)
6150 テンダーグレー.jpg
屈折率  1.50  6160 テンダーグレー(薄型).jpg
屈折率  1.60
レンズ濃度  70% レンズ濃度  62%
可視光線透過率 30% 可視光線透過率 37%
偏光度  95% 偏光度 99%
※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。  

               

◆ 6150 スレートグレー 6160 スレートグレー

6160 スレートグレーで撮影             

おすすめ:ドライブ、ビーチスイミング、ヨット、マリンスポーツ、クロスカントリー、

特徴:変化のある強い光に向いたグリーン系の濃いグレー

※6150はコーティングにより一部運転不適合

6150 スレートグレー 6150 スレートグレー(薄型)
6150 スレートグレー.jpg 屈折率  1.50  6160 スレートグレー(薄型).jpg 屈折率  1.60 
レンズ濃度  85% レンズ濃度  82%
可視光線透過率 17% 可視光線透過率 17%
偏光度   98%  偏光度  99%

※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。

        

◆ 6150 クリムソンピンク 6160 クリムソンピンク

6160 クリムソンピンクで撮影

 6160 クリムソンピンク.jpg

おすすめ:マラソン、サイクリング、ツーリング、スポーツ観戦

特徴:少し紫系のピンク色。全天候型のハイコントラストカラー                        

6160 クリムゾンピンク 6160 クリムゾンピンク(薄型)
6150 クリムソンピンク.jpg
屈折率  1.50 6160 クリムソンピンク(薄型).jpg
屈折率  1.60
レンズ濃度  75% レンズ濃度  72%
可視光線透過率 25% 可視光線透過率 19%
偏光度  99% 偏光度  99%
※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。  

            

◆ 6150 オリーブグリーン 6160 オリーブグリーン           

6160 オリーブグリーンで撮影             

6160 オリーブグリーンで撮影.jpg

おすすめ :ゴルフ、テニス、トレッキング、バードウォッチ

特徴:山や森林等の緑の多い所で力を発揮する黄色系のグリーン。悪天候にも向いています

6150 オリーブグリーン 6160 オリーブグリーン(薄型)
6150 オリーブグリーン.jpg 屈折率  1.50 6160 オリーブグリーン(薄型).jpg 屈折率  1.60
レンズ濃度  65% レンズ濃度  68%
可視光線透過率 34% 可視光線透過率 31%
偏光度  99% 偏光度  99%

※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。   
             

◆ 6150 ネイビーブルー            

6150 ネイビーブルーで撮影

6150 ネイビーブルーで撮影.jpg

おすすめ:ジョギング、ランニング、カメラワーク

特徴:朝夕のジョギングに最適

※6150ネイビーブルーは全て運転不適合 

6150 ネイビーブルー.jpg
屈折率  1.50
レンズ濃度  70%
可視光線透過率 27%
偏光度  90%
※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。   

                          

◆ 6160 G15

6160 G15で撮影

6160 G15で撮影.jpg

おすすめ:渓流釣り、ゴルフ、ドライブ

特徴:自然な色を保ちリラックスした視界を実現          

6150 G15(薄型)

6150 G15(薄型).jpg 屈折率  1.60
レンズ濃度  70%
可視光線透過率 29%
偏光度  99%

 ※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。   

           

◆ 6150 ナチュラルグレー 6150 ナチュラルブラウン 

Kodakの特徴として、Naturalカラーの色の薄いレンズもあります。
強い日差しには向きませんが、日常生活において眼に飛び込んでくる反射光を軽減する事で、疲れを和らげる効果や眼を守る効果が得られます。

6150 ナチュラルグレー

おすすめ : OAワーク、デスクワーク、ストリート、ゴルフ  

特徴 : 常用としても使える薄いレンズ。 目の疲れを和らげるのに最適。

6150 ナチュラルブラウン 

おすすめ : ショッピング、ストリート、オフィスワーク、ウォーキング

特徴 : 常用としても使える薄いレンズ。 乱反射から眼を守ります。

6150 ナチュラルグレー 6150 ナチュラルブラウン
6150 ナチュラルグレー.jpg 屈折率 1.50 6150 ナチュラルブラウン.jpg 屈折率  1.50
レンズ濃度 46% レンズ濃度  47%
可視光線透過率 60% 可視光線透過率 58%
偏光度 65% 偏光度  60%

※レンズカラーはイラストです。実際のレンズの色は店頭でご確認ください。


■ 店頭には体験コーナーを設置しています!

下の写真は、車のフロントガラスにダッシュボードの映り込みが発生した時の見え方を再現したものです。

体験コーナー.jpg

左上の写真は、フロントガラスにダッシュボードの映り込みが発生した時の見え方を再現したものです。 トラックのグリーンの荷台付近にメモとペンが反射しています。 写真をクリックして拡大写真でご確認下さい。 

中央の写真は、コダックの偏光レンズのスレートグレーを通してみた時の写真です。 反射によって移り込んだメモとペンが見えなくなっていると思います。

右上の写真は、同じくコダックの偏光レンズのテンダーグレーを通して見た写真です。 色が薄いのでナチュラルな色調になっていますが、反射によるメモとペンの映り込みは充分に消えています。

偏光レンズを使った時、どれくらい反射が消えるか?どのように見えるのか?色の種類による見え方の違いは?等々、実際に店頭でお試しいただけます。

無料で自由にお試しいただけますので、是非、遊び感覚でお試し下さい。

尚、使い方が分からない時には、お気軽にお声を掛けて下さい。
          

                        

偏光レンズの不便なところ

ご購入後に 「こんなはずじゃなかった!」、「失敗した〜!」 という事が無い様、事前に不便なところもお伝えしておきます。

@ カーナビ等の液晶画面が見づらくなる場合があります。 

そのまま撮影            偏光レンズを付けて撮影 偏光_そのまま.jpg          

ご購入いただきましたお客様のお話の中にもありましたが、カーナビの画面は見にくくなります。 位置や角度によって異なりますが、顔を傾けたり、ポジションを変えたり、もしくはクリップ式であれば偏光サングラス部分を外したりといった事を行わなくてはなりません。

 (最新式のカーナビの一部には、偏光でも暗くならないものが発売されています。)

また、携帯電話やパソコン等の液晶画面も同じように見づらくなる場合があります。 大変申し訳ございませんが、事前にご理解いただきたく思います。

           
A 極度な映り込みは消えません。

フロントガラスへの極度な映り込みは、だいぶ「薄く」はなりますが、100%「消える」というものではありません。 その程度に関しては、レンズ紹介部分の 『偏光度 ○○%』 をご参考に、実際にお試しいただく形となります。

              

B熱と水分に弱いです。

偏光膜は「熱」と「水分」に弱い性質を持っています。
よって、もの凄い暑さになる夏場の車内に放置したり、雨などの水分が付着したまま放っておくと偏光膜が破損し、本来の機能を発揮出来なくなってしまいます。 通常のメガネと同様かそれ以上に、熱と水分には気をつけて頂かなければなりません。


C 見え方・感じ方には個人差が多少あります。

初めての方は、ほとんどの方がその見え方に驚きますが、見え方や感じ方等の感覚にはどうしても個人差がありますので、100%保証出来るものではございません。 また、環境や体調によっても感じ方が異なる場合がありますので、予め、ご了承ください。


D 話題の3D映画や3DTV、3DPCには使えません。

最近、流行している3Dに使われている偏光は、「円偏光」 という種類のもので、サングラスとしてご提案している 「直線偏光」 とは偏光板の種類が異なりますので、その効果はありません。 
             

偏光レンズの見え方写真(水面)

「偏光レンズ=釣り」 というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際に釣りをされる方なら偏光レンズに関して既にご存知の事と思われますので、ここではKodakの偏光レンズを使って水面を見た時の比較をご紹介させて頂きます。

※ 撮影方法

 撮影方法.jpg

店頭に置いてあるカラーサンプルをカメラのレンズの前にかざし、偏光レンズを通して見た時の状況を再現しています。

因みに、左の写真の左下は裸眼の状態。 中央より右側の色が濃くなっている部分は偏光レンズを通して見た状態です。

状況により見え方は変化してしまいますが、おおよそこんな感じで見えると思っていただければ幸いです。

(※画像をクリックすると拡大写真が見られます)

                

◆裸眼で撮影  

裸眼で撮影1.jpg   

◆6160 テンダーブラウン ◆6160 マロンブラウン

6160 テンダーブラウン1.jpg 6160 マロンブラウン1.jpg

◆6160 テンダーグレー ◆6160 スレートグレー

6160 テンダーグレー1.jpg 6160 スレートグレー1.jpg

◆6160 G15

6160 G15_1.jpg

◆6160 クリムソンピンク ◆6160 オリーブグリーン

6160 クリムソンピンク.jpg 6160 オリーブグリーン1.jpg

◆6150 ネイビーブルー

6150 ネイビーブルー1.jpg

◆6150 ナチュラルグレー ◆6150 ナチュラルブラウン

6150 ナチュラルグレー1.jpg 6150 ナチュラルブラウン1.jpg

   
※ 撮影してみた感想 

メーカー(Kodak)は、 赤文字の 「マロンブラウン」 と 「G15」 が釣りに向いていると説明していますが、個人的には自然な色合いに見える 「G15」 が一番良く感じました。 また、「テンダーグレー」 や 「スレートグレー」 も結構見やすく感じました。

これは見づらいと感じたのは 「クリムソンピンク」 と 「ネイビーブルー」。 色の変化に戸惑いを感じてしまいました。

「ナチュラルグレー」 と 「ナチュラルブラウン」 は、レンズ濃度が低く色の変化に戸惑いを感じる事はありませんが、偏光度も 60%台と他のレンズと比べると低めの設定の為、少し物足りなさを感じました。    

 

ゲリラ豪雨時の比較

水面の撮影後に 「ゲリラ豪雨」 に出くわしたので、物は試しと路面の状況を撮影してみました。

<裸眼の写真>          <偏光レンズを通した写真>

豪雨.jpg 

実際に眼の前に偏光レンズをかざして見てみると 「有り」 「無し」 の差が感じられたのですが、写真ではあまり上手く写りませんでした。

でも、拡大して見比べると 「白線部分の見え方の違い」、「周りの景色の鮮明さ」、「遠くの路面の煙り方」 に若干の違いを感じていただく事ができると思います。

しかし、残念ながらゲリラ豪雨クラスの大雨になってしまうと偏光うんぬんの話ではなくなってしまい 「この先は通れるのか」 という方が頭の大部分を占めているというのが実感でした。 
                 

偏光レンズは、いろいろなシーンでお役に立ちます!

海では・・・
 強い日差しと海面の反射を和らげ眼を守るだけでなく、
 波の高さや砂の凹凸まで見えるようになります。
<裸眼イメージ>              <偏光イメージ>

海.jpg

                    

ウォータースポーツでは・・・
 水面のギラギラとした反射を抑えるので、
 クリアウォーターなら、水中まで見えて安全度UP!
<裸眼イメージ>              <偏光イメージ>
  

ウォータースポーツ.jpg

                 

ゴルフでは・・・
 色が鮮明になり周りの景色まで楽しめます。
 ただし、その日のスコア次第なのでお約束できませんが。
<裸眼イメージ>              <偏光イメージ> 
ゴルフ.jpg

                  

スキー&スノーボードでは・・・
 白くまぶしい雪面も、KODAKの偏光レンズを使えば
 凹凸が確認できますので、早い判断が可能になります。
<裸眼イメージ>              <偏光イメージ>
雪面.jpg


当店の体験什器で偏光レンズの見え方を試してみませんか?


紫外線量によってカラーが変わる調光レンズ

紫外線は肌にダメージを与えるという事は常識となっていますが、眼にもダメージを与えるという事をご存知ですか? 肌の紫外線対策をする方は非常に多いのですが、眼の紫外線対策をなさる方は、まだまだ少ないように感じます。 さらに、最新の研究結果から、紫外線の波長に近い 「短波長域の可視光線」 も眼にダメージを与えるのではないかと指摘されています。

そこで地域の皆様の 「眼を守る」 「眼の健康」 というコンセプトで眼鏡専門店がお薦めしたいのが「調光レンズ」。 もはや一昔前のように、まぶしさを和らげるだけのサングラスでは眼の健康維持は出来ません。 調光レンズを常用メガネとして上手に使って、有害な紫外線から眼を守りましょう。

                   

■ 紫外線の基礎知識

紫外線は人の眼に見える可視光線より短い波長を持ち、光のスペクトルで紫の外側 (英語でultraviolet = 紫を超えたの意味 = 略してUV) の為に紫外線と呼ばれるようになりました。

また、波長により近紫外線 (波長380〜200 nm)、遠紫外線 (200〜10nm)、極紫外線 (10〜1nm) に分類され、さらに人体や環境への影響の観点から近紫外線を3つに細かく分類しています。

          
「UV-A」(315〜380nm・サンタン)
大部分が地球に降り注ぎ、皮膚のたんぱく質を変性させることで有名です。UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させることも知られています。
眼に関しては、長時間浴びると白内障や黄斑部障害の原因になると言われています。

               
「UV-B」(280〜315nm・サンバーン)
オゾン層で大部分がカットされますが数%は地球に届き、色素細胞にメラニンを生成させます。角膜炎や皮膚ガンの原因になると言われています。

               
「UV-C」(200〜280nm)
オゾン層でカットされるので地球上には届きません。ただし、近紫外線の中で生体に対する破壊性は最も強く、オゾン層破壊による問題は深刻です。

 

■ 紫外線対策に、なぜ調光レンズを奨めるの?

調光レンズは、屋外に出て紫外線を浴びるとレンズの色が 「薄い」 ⇒ 「濃い」 に変化(発色)します。 また逆に、紫外線に当らない室内に入ると、レンズの色は 「濃い」 ⇒ 「薄い」 に変化(退色)します。

発色退色.jpg 

紫外線に当ると発色       室内に戻ると退色

       

お奨め理由

調光レンズの特性を利用すれば、一本のメガネで室内でも屋外でも使えるので
@ わずらわしい掛け替えが無く便利 
A 眩しさによる目の疲れを和らげられる 
B 紫外線から眼を守れる  

実際にご旅行やお出掛けの時はサングラスをご利用いただく方が多いのですが、ちょっとしたお買い物や犬の散歩程度では掛け替えが面倒という方が多く、また、サングラスを持って歩くという煩わしさもあり、普段からメガネを掛けている方ほどサングラスを利用しない方が多いようです。 
ですので、普段からメガネを使っている方に、調光レンズでメガネを作る事をお薦めしたいのです。

調光広告.jpg                      

                

■ 調光レンズを分かりやすい"Q&A方式" でご紹介!

Q.眼の保護って本当に必要ですか?

A.日本国内ではそれほど意識されていませんが、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア等の海外では、眼を保護する日常レンズとして調光レンズを取り扱っている国が多いようです。 例として地域別の出荷量でヨーロッパは日本の40倍、アメリカは30倍にもなっています。

 

ヨーロッパ  20.0% 
アメリカ  15.0% 
日本  0.5% 

 ※全世界の調光レンズ出荷枚数のシェア (HOYA調べ)

 

             

Q.紫外線の波長に近い短波長も 眼にダメージを与えるの?

A.最近、加齢黄斑変性症という病気が増えています。 アメリカやオーストラリアでは中途失明のナンバーワンで 50代から多くなるようです。 原因は明らかではありませんが、長期にわたる光の照射・可視光線(短波長域)が原因のひとつではないかと指摘されています。

          

Q.昔も調光レンズってありましたよね?

A.はい。 昔の調光レンズは、調光成分を素材に練り込んだガラスレンズでした。 ガラス製ですので重く、割れる危険性も高く、さらにレンズの厚みによって色の濃淡差が出ていました。

しかし、現在のレンズはプラスチック製になりましたので、軽く、割れにくく、さらに調光成分を練り込みではなくコーティングにしたことで、色むらが無くなりました。 さらに、発色・退色のスピードがアップし使いやすくなりました。

             

Q.レンズの色ってどういうものがあるの?

A.当店で取り扱っているHOYAの調光レンズの色は、全部で5種類あります。
紫外線を浴びて発色した時に、あまり濃くならないライトカラーのサンテックミスティが3種類と、サングラスと同じように濃い色になるサンテックネオが2種類です。
生活スタイルやご趣味に合わせて色をお選びください。

調光レンズの色.jpg

 

          

 上2つ ・・・ サンテック ネオ

   サングラス感覚で使いたい方に人気です。

 下3つ ・・・ サンテック ミスティ

   普段使いのお洒落なカラーとして女性に人気です。

                

                

                   
Q.温度によっても 色の変化が変わるのですよね?

A.はい。調光レンズは、紫外線量と同時に、温度が低いほど着色濃度が濃くなるという性質があります。
よって、同じ紫外線量なら気温の高い夏場より、寒い冬のほうがより濃い色に着色します。 特に雪山など、紫外線量が多く気温が低い場所では色が濃くなります。

                 

                 

 

Q.レンズの色って徐々に変わらなくなるのですよね?

A.はい。メーカー曰く、使用状況によって異なりますが、1日4時間、紫外線を浴びたと仮定して、計算上は6年間で色が変わらなくなるそうです。 また、発色した状態が長いほど、早く色が変わらなくなるそうです。
とは言え、一般的なメガネの使用年数から考えれば充分かと思われます。

             

Q.プラスチックレンズという事はキズに弱いのでは?

調光成分のコーティング.jpgA.調光成分のコーティングは柔らかいという欠点がある為、その上にキズが付きにくいコーティングを掛けています。 これにより、スタンダードなプラスチックレンズよりキズが付きにくくなっていますが、キズが付かないというものではありません。 普通のメガネとして大切に取り扱ってください。

               

                  

Q.お洒落なフチ無しメガネも作れますか?

A.ツーポイントと言われるフチ無しメガネでも、ナイロールと言われるナイロンの糸で吊ったハーフリムレスでも作れます。 もちろんフルメタルやセル枠でも作れます。

           

Q.度数が強いのですが、薄型レンズでも作れますか?

A.はい。 バリエーションが豊富なのは1.6という高屈折レンズです。 次いで1.67という超高屈折レンズです。 非球面レンズでも作れます。 逆に、1.5と言われる通常の屈折率のレンズは販売しておりません。

                 

Q.遠近両用レンズでも作れるの?

A.もちろん作れます。 サミットプロという歪みの少ないレンズから最高級のIDというレンズまで種類も豊富に取り揃えています。

                  

             

■ 長所と短所をまとめました

長所 一本のメガネで掛け替える必要が無く眼を守れます。
まぶしさを軽減する事で、眼の疲れを和らげてくれます。
紫外線量に応じてレンズ濃度が変化し、眼に入る光を自動調節します。
紫外線をほぼ100%カットします。
ガラスレンズと比べ、レンズの厚みによる濃度差(色むら)が出ません。
ガラスレンズより変化スピードが速くなりました。
軽量で割れにくいので安全度もアップしました。
お洒落なフチ無しメガネも作れます。
薄く発色する女性らしいお洒落なレンズが作れます。
色の濃さでお悩みの場合は、調光レンズがお薦めです。
濃く発色するレンズはサングラスとしてのご利用がお薦めです。
近紫外線と言われる短波長の可視光線もカットします。(ミスティブルーのみ紫外線はカットしますが、短波長の可視光線はカットしません)

  

 

短所 プラスチックレンズですので、キズには気をつけてください。 
レンズ前面にキズやコートの剥離が発生すると、その箇所は調光機能が失われます。 
気温が高いと色が濃くなりません。逆に気温が低いと色は濃くなります。 
温度が高い真夏は、サングラスとしての利用はお薦めできません。 
使用環境(気温・天候・紫外線量)によって、濃度変化および色調変化が異なります。 
経年変化で、徐々に色が発色・退色しなくなります。 
経年変化が起こりますので、片玉受注はお受けできません。 
調光機能を前面にもたせておりますので、裏面から紫外線を受けても発色しません。 
最近の車のフロントガラスは紫外線カット加工が施されている為、運転時など、車中ではレンズが変化しないことが多くあります。
濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。 
トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適当です。 
発色した状態でケースに保管しますと色が残りますが、再度紫外線を受けますと元に戻ります。 


実際に調光レンズを見てみたい方は、お気軽にお越し下さいませ。


夜間のドライブ、対向車のライトがまぶしい、と感じたことありませんか??

夜間の運転なので、サングラスを掛けるわけにも行かず

お客様や友達に「どーにかならないの!?」と

聞かれる頻度が増えてきたので、紹介させていただきます。

私のおススメは、一時期ブームになったPC(パソコン)メガネです!!        PCメガネ.jpg

個人差もありますし、あくまでも私の見解であり、

メーカーさんでも積極的に進めているわけではないので、

自己責任でお願いしたのですが...すごくお勧めですexclamation×2

LC_drive08[1].pngLC_drive07[1].png

                  未使用                使用中

 ※あくまでもイメージです

 PCメガネは眼に刺激の強い、青色光をカットしてくれます。

本来は、パソコンやLEDライトによるチラつき、

目の疲れの軽減を目的に作られたメガネですが、夜間のドライブにもオススメです。

低価格で気軽にお試し頂けるので、興味のある方は是非わーい(嬉しい顔)

 

 ※中には暗いところや夜間の運転では掛けないよう

注意喚起しているPCメガネもありますので、確認の上ご利用ください※

 

ちなみに 大手メーカーでは、夜間運転専用のレンズを出しています。

度数(※度数が一番大事です※)を入れ、

用途に合わせて好きな色を選べたりします。

 

HOYAのキャリアカラー

名称未設定-11[1].jpg

※画像には夜間運転禁止も含む

当店でお試しできます

↓詳しくはこちら↓

https://www.vc.hoya.co.jp/lens/product/careercolor.html

 

医療用として作られた、東海光学の遮光レンズ

tryal[1].jpg

※画像には夜間運転禁止も含む

・当店でお試しできます

↓詳しくはこちら↓

http://www.eyelifemegane.jp/product/

 

イトーレンズのナイトドライブ

LC_drive03[1].png

・当店でお試しできます

↓詳しくはこちら↓

http://www.itolens.com/netspec_dr.html

他にも、各メーカーで青い光を反射させてカットさせているレンズもあります。

気になる方は、チェックしてみてください^^